福祉住環境コーディネーター 体 験 談

 

●名前:   meg

●性別:   女性

●受験地: 東京都

●勉強方法:

◆1ヶ月半前〜1週間前 (勉強時間:平日1時間半、休日3時間)

「福祉住環境コーディネーター2級 頻出ポイント&実践問題」の
大事なところを鉛筆でライン引きながら読んでいく
→問題を解く(間違った問題には×、合ってたけど自信ない問題に△、確実にとれるのに○印をつける)
→翌日、前日やったライン部分の再読と×問題のやり直し。それが済んでから先に読み進める
→一通り読み終わってから実践問題を解く。「うかるぞ福祉住環境コーディネーター」の模試を解く。
→実践問題や模試で苦手分野が浮き出てくるので、その範囲を再読する。マーカーでライン引き。×と△の問題を解く。

通勤時の電車内で「うかるぞ福祉住環境コーディネーター」に
付いている暗記カードで建築範囲の数値を覚える。

◆1週間前 (勉強時間:3時間)

実践問題や模試をもう1度やる。
さらにそこで間違った問題をもう1度やる。
ここでも間違えたところはノートに書き写す。
病気のレベルや照明の数値など自分にとって覚えにくい箇所をまとめる。
「うかるぞ福祉住環境コーディネーター」を一読。

もともと建築の勉強をしていたので住環境の範囲については
頭に入りやすく細かい寸法の暗記のみの勉強で済みました。
医療・福祉・福祉用具はまったくの無知でしたので
わからない用語、テキストで図解されてない部位などはすぐにインターネットで調べ、
イメージを膨らませながらの勉強でした。
合格点ギリギリでしたが短期間で2級を合格することができました。



●使用教材:

高橋書店「福祉住環境コーディネーター2級 頻出ポイント&実践問題」
週刊住宅新聞社の「うかるぞ福祉住環境コーディネーター」直前模試


●合格後変わったこと、今後受験する方へのアドバイス:

合格後、まだ直接的に役立れていないのですが、意識は大きく変わりました。
どんな障害を持った人でも自分らしく活き活きと暮らせる環境をいかにつくるか
より具体的に考えることが出来るようになりました。
本当の意味での勉強はこれからだと思います。

全然違う分野の仕事をしている方でも知っておいていい知識、
身近な体や病気のことなど知るにはとても良い資格試験だと思いました。
机にむかう受験勉強にくたびれたら、実際に福祉用具を見に行ったり
公共施設のトイレの寸法をはかったり、気分転換をしながら、
資格取得に向けてがんばってください!



 

福祉住環境コーディネーター 体 験 談


●名前:建人 建築事務所

●性別:男性

●受験地:東京

●勉強方法:1カ月間


●使用教材:高橋書店:一問一答!福祉住環境コーディネーター2級頻出問題集
福祉住環境コーディネーター検定試験 2級公式テキスト


●合格後変わったこと、今後受験する方へのアドバイス:

今回の“第22回福祉住環境コーディネーター2級”で合格することができました。
実はあまり仕事が忙しくなかったので、6月の1カ月間、問題集とテキストで集中的に勉強しました。
勉強方法としては、とりあえず今の自分の知識を知るために問題集を解いて(流す程度で)
その後、テキストにマーカーを引きながら読んで頭の中に用語などを入れていきました。
また問題集を解き、テキストを読んでいく。
問題集を3回、テキストを2回読みました。
また、問題集の巻末に“模擬試験”があったので4回程度、解きました。
初めの問題集を解くことと、テキストを読むのが大変でしたが、
2回目からは時間も能力もかからなりますが、
とりあえず、1回目のモチベーションを保ちながら続けるのが大変でした。

 

 

  提供:福祉住環境コーディネーター集会所